めめの奇妙な冒険

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出会いの奇跡
先週末は、ここぽ&ねおさん、そして家出娘のチャンが帰ってきました。
チャン━━━━━━ノ(´∀`ノ)━━━━━━ !!!!! (←辞書登録推奨)

久しぶりの再会でお喋りを楽しんだため、ギルハンは無し。
私は、この日やらなきゃいけないことが残っていたので早く落ちるつもりでしたが、
みんなに会えたことが嬉しくて、ついつい盛り上がってしまい・・・
結局、深夜に寝落ちする寸前まで居座ってしまいました (⊃∀`* )
以前は本当に明け方までずっとお喋りすることもよくあったなぁ~・・・なんて
思い出したりなんかして。
ちょっと懐かしい気分でした。
とにかく、みんな仕事など忙しそうだけど、元気で良かった♪


ROでもそうだけど、実生活でも、出会いがあれば別れがありますね。
特にこれから春にかけて、卒業や引越しなどの機会が増えてきます。

今でも忘れられないのが、中学のときのこと。
一度も同じクラスになったことがなく、名前も知らず、
ただ同じ中学だから顔を知っているっていう程度なのに、なぜか
「私はこの子のことがきっと好きだ。お友だちになりたい。絶対に仲良くなれる気がする」
と感じていた女の子がいました。
話したこともないくせに、その子のことがすごく気になっていて・・・。
一目惚れのお友だちバージョンみたいなものでしょうか。
私は基本的に、「みんな友だち、人類みな兄弟」みたいな思考の持ち主ですが、
自分のほうから積極的に「この人とどうしても友だちになりたい!」と強く感じるなんて
生まれて初めての経験でした。

ある日の夜、母親と一緒に近所のコンビニへちょっとした買い物にいったときに
その女の子と偶然ばったり会ったのです。
相手もすぐに私に気がついて、お互いなんとなく近寄って挨拶しました。
彼女も私のことを知っていて、そして、
まるでずっと前から親しかったかのように話が弾んで、すごく嬉しかった。
これが私たちの初めての会話でした。
そして最後の会話になりました。
「私、あさって転校するんだ」と、彼女はポツリと言いました。
このときのショックと言ったら・・・。
せっかく初めてお喋りできたのに。これからもっともっと仲良くなりたかったのに。
神様っていじわるだなぁ・・・と感じた、中学生の冬でした。

そして、現在。
中学のときの、あの女の子のように、
一目見たときから、素敵な人だな、仲良くなりたいな、と感じる出会いが再びありました。
息子の通う幼稚園に、途中から転入したきた子のママさんです。
そのママは、外国の人です。
人種も言語も文化も習慣も、なにもかも異なる者どうし。
なのになぜか仲良くなれる予感がしました。
話せば話すほどお互いの子育てに関する考え方がすごく似ていることが分かり、
私たちはすぐに仲良しになることが出来ました。
日本人のあいだでも子育ては千差万別で、
ここまで考え方がピッタリ合うことはあまりないことだから驚いたけど、すごく嬉しかった。
子供同士もあっという間に仲良くなり、
幼稚園が休みのときも一緒にご飯を食べたり遊びに行ったりするようになって、
これからもっともっと仲良くなりたいな・・・と思っていた矢先、そのママが言いました。
「モウスグ、ヒッコシ、シマス」

やっぱり神様はいじわるです。
その日の夜は、noboが心配するほど(呆れてたかも?) 落ち込んでしまいました。
お別れの日には真剣に泣いてしまうかもしれません・・・。

出会いがあれば別れがある。
別れがあるから新しい出会いがある。
だけど、すべての出会いを、別れを前提にしてしまうのは切なすぎます。
学校が違っても、国が違っても、リアルでもヴァーチャルでも、
こうして知り合えたことに強い縁を感じたらその直感を信じて、
後悔のないように積極的に関わっていこう、
そして、一つ一つの出会いに感謝していきたいと思う、めめたぁ三十路の冬でした。
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